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2016.11.16

11/22(火)「アサイー×フコキサンチンのアルツハイマー病予防効果」研究発表会を開催します。

2016.08.11

サイトリニューアルしました。

フクコサンチン。それは、貴重で、注目度の高い素材です。

フコキサンチンとは、ワカメやコンブ等の褐藻が持つ赤色の色素で、水に溶けない脂溶性カロテノイドの一種です。近年フコキサンチン、アスタキサンチン、ゼアキサンチンといった、海洋由来の色素郡に対する研究が進んできました。これらを含むカロテノイドは、強力な抗酸化作用を持ち、藻類由来の抗酸化物質が、様々な疾患の治療に役立つとされています。フコキサンチンは抗酸化のほか、抗肥満、抗糖尿病、抗炎症作用などの報告がされており、近年注目されている素材です。従来、フコキサンチンはコンブやワカメなどの海藻から抽出精製されて用いられてきました。しかし海藻からの抽出では自然環境に生産量を左右される上、乾燥重量100キログラムの材料から1〜3グラムのフコキサンチンしか得られず、市場のニーズを満たす量の流通は難しいとされています。

あなたのビジネスに無限の可能性を。

インフィニティピュア フクコサンチン シリーズ

ファイトロックスでは、褐藻類に比べて約150倍のフコキサンチン含有量を持つ微細藻類(ケイ藻)を培養し、フコキサンチンを抽出する手法を確立しました。この微細藻類の大量培養によって、安定的なフコキサンチンの大量供給を目指します。さらにこれまで価格や品質面で製品化することが困難だった、40~95%という超高濃度品の取り扱いを実現し、他社製品との差別化を図っております。またご希望があれば、水に溶けない性質のフコキサンチンを食品原料としてより扱い易い水溶性化粉末へ加工してご提供いたします。

設備紹介

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